wintory33-title.gif
Information

交通渋滞と対策

jyuutai.jpg

レインボーブリッジ、浜崎橋ジャンクションの渋滞で真っ赤です。

↓(渋滞でノーベル賞?)


浜崎橋の渋滞。ほぼ確実に朝と夕方に発生。
なんとかならないもんかねー。やれやれ。
渋滞無くせばノーベル賞、と言われるほどの課題。
とはよく言ったもんだが

経済効果の大きさから考えれば賞よりも世界中の
国から謝辞を現金でもらってもいいくらいでしょうか

特許(とっていれば)によってゲイツさんを上回る
お金持ちになれるかもしれぬ。。。

さぁみんなで渋滞回避をかんがえよー。なんてね。

折角なので爺さんも渋滞ってものを考えてみました。
まずは信号のないシンプルな高速道路を考えます。

道路の容量を単位時間当たりの交通量でとらえると快適な状態でも
渋滞してもそう交通量には対した差がない。と考えれないかな。

これは速度が上がると、車間距離が広くなり1台が占有する道路面積が
広がることを意味し渋滞すると、車間距離が小さくなり1台が占有
する面積が小さくなる。ということを意味します。

つまり分岐も合流も信号もない区間での道路の許容量は最大限の効率で
運用されていると仮定すると一定であることを意味します。

また交差点は必ずどちらかの道路の交通が停止させられます。

限りなく長い二つの道路が中央で交差している条件下で
かつ最大限の効率で運用されていたとすると、その性質上
交通量は半分になってしまいます。交互に動くため。

また1回の信号のサイクルごとに車の速度は0km/sまで落ちます。
そして最大効率まで加速されるまでしばらくかかります。

元の速度になるには渋滞状態が一番早く
高速走行状態が一番時間がかかります。

これからいえることは、交差点が1つあると道路の許容量が
半分になります。

さらに交差点がもう3つ追加された、「井」形の道路において
信号が効率よく動かされている。かつ交差点と交差点の距離が
充分にあったとすると

上下左右の端の効率は50%*加速までのロス真ん中の効率は
25%*加速までのロスになると考えられます。

・・・段々眠くなってきた。・・・

とまぁこんな推論をしていくと、どこかで日本は車の量の割に
道が狭い。となるハズです・・・。多分、おそらく、・・・。

結論から書くと一般的いや学術的には
「バーガースの非線形微分方程式」ってなもので
あらわせるらしいのですが、よく調べてません。

暇な人は調べてください。

爺さんの直感では、血管はヘモグロビンや酸素を体中に届ける為に
最適な構造を取っているはず。ならば日本を生き物に喩えると、
道路は血管。ヘモグロビンは車、さしずめ血小板はバイクと
いった感じかな。

自ずとあるべき道路の姿が見えてくるような気がします。

ちなみに暴走族や事故は、血栓です。

うーむ。

渋滞解消は破壊的なアイデアがないと難しそうですな


ジェネレーターロゴ
みらころ
mirai_180_180.jpg


爺のお気に入り
ソアリングシステム
学生時代からお世話になってる山形県のパラグライダースクール
YAZINE(アウトドアマガジン)
僕らがやってるアウトドアでNo1にイケてるサイト(笑)
Glass Studio Moi (モイ)
友達がやってる自然に囲まれた千葉県東金市のガラス工房
カテゴリーで分類された記事

- こぼれIT情報 (14)
- びっくり映像発見 (21)
- アウトドア本 (2)
- アカウンティングの基礎勉強 (6)
- イベント情報 (4)
- インターネット本 (2)
- オススメ書籍[全部] (36)
- スポーツ芸能ニュース (14)
- ビジネスニュース (18)
- ブログ情報 (18)
- マーケット本 (4)
- 一発ネタ(JunkNews) (35)
- 不動産本 (2)
- 事件トラブル (6)
- 五反田カレーナイト (6)
- 占い (15)
- 営業本 (2)
- 心理学本 (6)
- 成功本 (18)
- 新しい遊び発見( Cool News ) (26)
- 新製品情報 (5)
- 映画DVD感想 (16)
- 株&投資本 (1)
- 栽培日記 (8)
- 気まぐれニュース( Hot News ) (59)
- 爺日記 (167)
- 経営本 (3)
- 経済全般の本 (3)
- 美味しいお店情報 (16)
- 自叙伝 (7)
- 面白い本 (1)
- 音楽紹介 (5)
- ITニュース (22)
書き溜まった記事
- 2013年05月(1)
- 2011年05月(1)
- 2011年03月(1)
- 2010年09月(1)
- 2010年07月(1)
- 2010年04月(1)
- 2010年03月(1)
- 2009年11月(3)
- 2009年07月(1)
- 2009年06月(1)
- 2009年05月(3)
- 2009年04月(2)
- 2009年02月(2)
- 2009年01月(4)
- 2008年11月(3)
- 2008年10月(2)
- 2008年09月(1)
- 2008年08月(1)
- 2008年07月(1)
- 2008年06月(2)
- 2008年05月(3)
- 2008年04月(1)
- 2008年03月(3)
- 2008年02月(3)
- 2008年01月(4)
- 2007年12月(1)
- 2007年11月(5)
- 2007年10月(10)
- 2007年09月(5)
- 2007年08月(3)
- 2007年07月(5)
- 2007年06月(6)
- 2007年05月(5)
- 2007年04月(6)
- 2007年03月(3)
- 2007年02月(4)
- 2007年01月(3)
- 2006年12月(1)
- 2006年11月(5)
- 2006年10月(6)
- 2006年09月(3)
- 2006年08月(7)
- 2006年07月(8)
- 2006年06月(2)
- 2006年05月(5)
- 2006年04月(4)
- 2006年03月(2)
- 2006年02月(6)
- 2006年01月(3)
- 2005年12月(2)
- 2005年11月(4)
- 2005年10月(4)
- 2005年09月(5)
- 2005年08月(7)
- 2005年07月(4)
- 2005年06月(5)
- 2005年05月(6)
- 2005年04月(10)
- 2005年03月(20)
- 2005年02月(20)
- 2005年01月(37)
- 2004年12月(24)
- 2004年11月(43)
- 2004年10月(34)
- 2004年09月(26)
- 2004年08月(22)
- 2004年07月(19)
- 2004年06月(16)
- 2004年05月(16)
- 2004年04月(18)
- 2004年03月(29)
- 2004年02月(5)
全ての記事のタイトル一覧
Google検索
Google
いまさらだけど参加
俳句を詠もう
クリック募金
Click募金、この先でクリックしてね
この先で1クリックすると世界のどこかで小さな笑顔が1つ増える。そんな小さな心の募金活動