個人的には活動記録、友人向けには近況報告、まぁそんなところ
気が向いたときにちょろりと日記以外も書とは思います・・・。
誰か何かの役に立ったら幸せですね。

書名 : はじめの一歩踏み出そう
著者 : マイケル・E・ガーバー
出版 : 世界文化社
価格 : 1470円
いいよー。この本はいい。ベスト3に入るよ。
起業に興味があるなら読んでおくべきかな。
労働地獄に入っている人にはいいかもしれない。
労働とビジネスの違いを理解できると思う。
サラという女性がおばぁちゃん直伝のパイを焼く店を創業して
3年。やる気がまったくなくなった。そんなところからの話です。
↓(いい言葉が非常に多いです、サラの幸せって何ぞや)
この本から学んだ言葉
- 企業家精神旺盛な経営者などそうはいない。
- 名もないときだからこそ1流の経営を!
- 誰もが陥る罠「事業の中心となる専門的な能力があれば成功する」と考える
- 誰しも自分の中に複数の自分をもっている。でもそれはどちらも自分。
- 痩っぽっち:腹をみて走ろう!と思わせる。
- 太っちょ:寒いと今日はやめとこう。と思う。
- 仕事においては3つの人格があらわれる
- 理想好き:新しいことを始めたがる
- 管理好き:変化を嫌い、予定を立てる
- 職人好き:とにかく手を動かさないと落ち着かない
- 職人の最初の限界点:成功すればするほど、量が増え、ミスが増え、不満が増える
- 管理の最初の限界点:人に任せている量が増え、そのうち細部が見れなくなり放任状態になる。
#この辺で一旦とめて読み直してみる。ふぅ・・
- IBMのトムワトソンは、事業を立ち上げて間もないころから、はっきりと将来の姿を描いていた。
- IBMのトムワトソンは、IBMで商売をしていなかった。事業を成長させることに精力を注いでいた。
- 重要なのは商品やサービス自体ではない。起業家の視点でビジネスをすることで優れたビジネスモデルを作ること
- 多くの人はただ働いているだけだ
- 職人にとって会社は自己満足のために好きな仕事をする場所
- 起業家は自分の描く将来像から逆算して今の自分を決める
- はっきりとした顧客像をもたないとどんなビジネスも成功しない
- 向き不向きではなく自分の中の3つの人格のバランスをコントロールすること
#見えてることから学ぶことは多いね。気がつかないだけだね。
- マクドナルドが作り出したのは、ハンバーガーショップではない。お金を生み出す機械だ!
- レイクロック(マックを企業にした人)は事業を行う仕組み全体を販売した。
- マックはいいのか?
- 大切なのは顧客の期待を裏切らないことで、味とか機能ではない。
- 顧客は何を期待しているか?その「期待を裏切らないこと」=「誠実さ」が大切
- サラはパイを焼くことをがんばった。レイクロックは最高の収益をあげる仕組みを作ることをがんばった。
- 価格が安いからといって、品質や顧客対応が悪くてもいいはずがない。
#何度もマックにいったけども、同じ場所にいてもビジネスが見える人
#メニューしか見えない人、さまざまですね。
- あなたの事業はあなたの人生ではない
- イノベーション(革新)、これがエネルギーの源
- 数値化、気分で運営しない。現実をよくよくよく見る。
- マニュアル、365日出勤しないためにも!
- 常に戦略戦術の目標を持つ。生きる意味を持たせる。
- 一人でも組織図を作る。=1つ1つ果たすべき役割を明確にすること。
#心の持ちようとビジョン
- 事業とはゲームである
- 自分でもやりたくないゲームを従業員に押し付けてはいけない
- ゲームは長い間楽しめないといけない
- ときどきゲームのルールを思い出す
- よいゲームが見つからなければ盗め(まねしろ)
- ゲームは遊びでも意味があればいい。意味がなければならない。
#最後に
「実践しなければ、何も理解できない」。
他にもいい言葉はいっぱいあった。
がんばろう!